メイキング・オブ・エイリアン

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誰もが知るSFホラー映画の最高傑作、『エイリアン』。
1979年の公開以来、複数の続編やスピンオフ作品が製作され、40年が過ぎた今でもなお、世界中のファンに愛される伝説的なシリーズとなっている。
監督のリドリー・スコットは、当時テレビCM業界でのキャリアはあったものの、映画業界ではまだ新人に近く、長編映画を1本撮ったばかりだった。だが、無名の映画作家であったダン・オバノン(原案・脚本)、スイスの鬼才H・R・ギーガー(クリーチャーデザイン)、新人女優シガニー・ウィーヴァーらと共に作り上げた『エイリアン』は大ヒットを記録。スコットにとって大きな出世作となった。 とはいえ、その道のりは多くの困難に満ちていた。役者の降板、予算交渉、プロデューサーとの確執、ギーガーの解雇、決まらないクリーチャーのデザイン、撮影の遅れ、スコットの完璧主義……。オバノンの抱いた小さなアイデアがどのような苦労を乗り越えて20世紀フォックスの大作になったのか、本書は主要スタッフのインタビューと証言をもとに、脚本作りからスタッフ集め、キャスティング、撮影、ポスプロ、公開後の反響まで、『エイリアン』の制作秘話を詳細に紹介していく。