世界一受けたい写真のアドバイス

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型番 ISBN 978-4-7683-0555-3
販売価格 1,728円(税込)
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コンテスト応募者必読の本


「良い写真を撮りたい」、「写真を他人にほめてもらいたい」など、写真愛好家の多くは自分が感動した写真を第三者と共有したいと思っています。本誌では、撮影の内容をどう表現すればより伝わりやすくなるのか、またさらにどうすれば良い写真になるのかなど、そのポイントを著者の板見浩史氏が丁寧にアドバイスしていきます。実際にコンテストに応募している方々へのアドバイスをとおして、何が良くて何が課題なのかが一目で分かるようにしました。アドバイスを読み進めるうちにレベルアップのコツが身に付けられる、コンテスト応募者必読の本です。


【Chpter1 】撮影上達のための7つの講評ポイント
1.被写体発見力と感動力
2.ピントは合っているか、ブレていないか
3.露出の考え方
4.光を感じられる写真か
5.画面構成・構図の考え方
6.シャッターチャンスをどう捉えるか
7.色彩を活かした写真づくり

【Chapter2 】 被写体別 写真のアドバイス
自然・ネイチャー
町・都市・乗り物
人・スナップ・動物


■著者紹介■

板見浩史
1952年、福岡県生まれ。法政大学法学部卒業。1983年、日本写真企画入社。写真専門誌「日本フォトコンテスト(現・フォトコン)」誌の編集長を約20年務めた後、2004年に写真関連の企画会社ジョフィー・コミュニケーションズ設立、同代表。フォトエディターとして多くの写真賞やコンテストの審査を担当。2007年、NHK教育TV「趣味悠々」で写真と俳句を融合させて楽しむ「カシャッと一句!フォト五七五」の講師を担当。2008年より2011年までNHK BSプレミアムの同名番組で審査員を務める。公益社団法人日本写真協会(PSJ)顧問。NPO法人フォトカルチャー倶楽部理事。一般社団法人 日本フォトコンテスト協会代表理事。