誰も伝えなかった ランドスケープ・フォトの極意

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型番 ISBN 978-4-7683-0489-1
販売価格 1,728円(税込)
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今、時代はネイチャーフォトからアースレイトへ

著者が25年間にわたるオーストラリアの撮影で得た、風景撮影に臨むための極意書です。どのように写真を楽しみ、どのような気持ちで自然に接して自分の風景作品を作り上げるのか、その心がけや心のありようをまとめました。また、これから海外で写真家としてチャレンジしていく人のためのアドバイスも少しだけ兼ねています。写真を難しく考えずに、楽しく光と時間と対話するためのヒントとして役立つ1冊です。

第1章 旅は風景写真の原点
第2章 風景写真は構図に始まり構図に終わる
第3章 心と光の微妙な関係
第4章 風景写心フォトグラファーへ


■著者プロフィール■
相原正明


1958年東京都出身。学生時代より北海道、東北のローカル線、ドキュメンタリー、動物、スポーツなどを撮影する。7年間の広告代理店勤務ののちオートバイによるオーストラリア単独撮影ツーリングに向かい、彼の地にて大陸と風景写真の虜になる。撮影では必ずキャンプして大陸と一体になることを心掛け、現在は1年のうち2〜3ヵ月はアウトバック(オーストラリアの荒野)で撮影をしている。これまでオーストラリア大陸を旅した距離は20万キロに及ぶ。オーストラリア最大の写真ギャラリー The Wilderness Galleryでの個展3回、ドイツフォトキナでの個展をはじめ、アメリカ、韓国でも個展多数。おもな写真集に『砂の大陸』(成星出版)、『天のしずく』(WAVE出版)、『ちいさないのち』(小学館)、『しずくの国』(Echell-1)。現在はフレンドオブタスマニア(オーストラリア・タスマニア州観光親善大使)の称号を持つ。