イラストレーション No.200 2013年12月号

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特集:和田誠
イラストレーター・グラフィックデザイナーとして活躍する和田誠さんの60ページに渡る大特集です。和田さんの膨大な仕事をカテゴリー毎に分け、本人によるコメント付きで紹介します。
また、インタビューでは学生時代の話やライトパブリシティで働いていた時のお話、そして同社を退社された理由なども語っていただきました。
また糸井重里さんとの対談では、映画のお話や「物をとっておくこと」、イラストレーションについてトーク。
1カ月に及ぶ、仕事場日記も掲載。和田さんの日常が垣間みられる貴重な記録です。
表紙も和田さんによるレイアウトのスペシャルバージョン。今回限りの限定ロゴです。

特集:横尾忠則
昨年、今年と2カ所のパーマネント展示施設がオープンした横尾忠則さん。兵庫では県立美術館と横尾忠則現代美術館の2カ所同時で展示開催。青森県立美術館でも展示開催中。「横尾忠則全装幀集」「えほん・どうぶつ図鑑」「日本の作家222」など書籍の刊行も相次いでいます。イラストレーション200号では横尾さんの近況をインタビューつきでたっぷりご紹介します。

SHOHEI×河村康輔
注目の二人がイラストレーションに登場! それぞれの作品に加え、二人のユニット「二階調サトシ」の新作を紹介。私生活でも仲良しの二人の対談も掲載します。ボールペン1本のSHOHEIさん、カッター1本の河村さん、二人の道具論は興味深く、必見。

200号を振り返る
イラストレーション誌は今号で200号を迎えることができました。その記念として、今まで発行した本誌の表紙を全て掲載し、イラストレーションの移り変わりをプレイバック!

イラストレーションを語ろう(聞き手:都築潤)
イラストレーターの都築潤さんが、3人の方々と「イラストレーション」について対談。ご登場頂くのは佐藤直樹さん、永井博さん、師岡とおるさんの3名。イラストレーションの過去、現在、未来について話して頂きました。

ほか