写真教室では教えない“新スナップ写真”の方法

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型番 ISBN 978-4-7683-0439-6
販売価格 1,620円(税込)
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散歩&旅スナップを楽しむためのヒント集

本書は、自由に写真を楽しむための方法を提案している著者が、コンパクトカメラで撮影することを基本に、いわゆる写真教室的作法とは一味違う散歩&旅の写真の世界を写真とエッセイで解説し、新しいスナップ写真の方法を提案した本です。いわゆる傑作構図と呼ばれる作画型の手法から離れ日常を自由にスナップすることで、自分ならではの写真を見つけていく方法をガイドします。


【 内 容 】

■第1章■ スナップはカメラも写真も自由自在

フラッグシップ機が最良とは限らない
何を撮るのかによってベストカメラが決る

カメラの構え方の違いで写真が変わる
デジカメには二つのシャッターチャンスがある

他人と同じ写真を撮っても作品にはならない
定石を破るとユニークな写真が見えてくる

ほか


■第2章■ 町歩きスナップの方法

昔流「スナップ写真の撮り方」は正しいが
デジカメ時代には通用しない

町にはアートがあふれている
壁でも看板でもゴミでもスナップ写真

〝自分の写真〟が見えてきたら
スナップ写真の達人へ一歩前進

ほか


■第3章■ 旅、ときどき写真について考える

旅行ガイドブックの写真は作例写真ではない
おすすめの場所などにつられてはいけない

絶景だけが「作品」の被写体ではない
スナップ流風景写真の方法

1枚の傑作を狙うだけが写真じゃない
写真群で構成する物語が面白い

ほか


■旅ギャラリー■

北の町で 青森市・弘前市・五所川原市・大鰐町・今別町

落語を歩く―北品川「居残り佐平治」「品川心中」

三陸への旅 陸前高田・石巻・気仙沼・釜石


【著者について】
■丹野清志■
1944年生まれ。写真家。1960年代から日本列島各地の都市と農村をめぐり、人と環境にふれる取材を続けてきた。主な写真集、著書に「村の記憶」「ササニシキヤング」「日本列島ひと紀行」(技術と人間)、「おれたちのカントリーライフ」(草風館)、「農村から」(創森社)、「日本列島写真旅」(ラトルズ)、「東京・日本」(ナツメ社)、「1963炭鉱住宅」「1978庄内平野」(グラフィカ編集室)、「五感で味わう野菜」「伝統野菜で旬を食べる」(毎日新聞社)、「ニッポンの野菜」(玄光社)、「海風が良い野菜を育てる」(彩流社)などがあり、写真関係書は「シャッターチャンスはほろ酔い気分」「散歩写真入門」「コンパクトカメラ撮影事典」「レンジファインダーカメラのすすめ」(ナツメ社)、「誰も教えなかった自分流写真の方法」(玄光社)など多数ある。現在日本各地へ旅をして、小さなカメラで町景スナップを撮り続けている。