誰も教えなかった “自分流写真”の方法

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型番 ISBN 978-4-7683-0387-0
販売価格 1,620円(税込)
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本書は、型どおりのテクニックに縛られずに自由に写真を楽しむための方法を提案した本です。身近な日常の中に被写体を発見していくテーマを基本に、いわゆる従来型の「写真教室」「写真の教科書」的なハウツーではなく、著者自身が実践している写真を普通に楽しむための知恵やヒントを分かりやすく解説し、自分の写真に付加価値や気づきを与えてくれるヒント集です。

・第1章 カメラを構えたら、写真

カメラの多機能に振り回されていませんか
自分が必要な機能のみ使えばいい

「花鳥風月」は形だけの美ではつまらない
風流人感覚で撮ると楽しい

何を撮ったらいいのか迷っている人は
「芸術作品」を意識しすぎです  ほか


・第2章 「うまい撮り方」の定説から離れよう

「上手い写真」って何ですか?
撮り方が上手いというだけのことです

「ムダなものは省略すべし」と言われるが
いろんなものが写っているから面白い

思い込んだ構図にとらわれすぎていませんか
画作りに集中すると写真の発見に気づかない  ほか


・第3章 よりイメージを豊かなものにするために

被写体を説明しているだけの写真はつまらない
見る人の想像力をひろげる写真を撮ろう

フィルムを知らなくても写真は楽しめるが
フィルムの質感を理解すると写真が変わる

写真コンテストは入選しなければ面白くない
入選するコツ教えます  ほか