リモート電動雲台
***********************************************
動画でさらに詳しくご紹介しております。
こちらからどうぞ
***********************************************
作動音が静か!
音楽収録に使える小型のリモート雲台
この雲台はサイズ14.5×7×11.5cm、質量885gと手のひらサイズで単三電池4本で駆動する。1.2mのリモコン付きコードが付属するが、オプションの15mケーブル(別売り)で延長も可能。直置きも可能だが、基本的には三脚に取り付けて運用する。
今回のテストではソニーのHDVカメラZ5JとA1Jで行なったがZ5Jでもなんとか駆動したので2〜2.5kgくらいまでのカメラなら許容範囲だろう。
**********************************************************
◆専用ACアダプター付きのセットもご用意しております。
ACアダプター付きか、なしかを
左のドロップダウンリストからお選びください。
リモート電動雲台(ACアダプターなし)…48,300円
リモート電動雲台(ACアダプター付き)…53,130円
<電動雲台専用ACアダプター>
・出力電圧:6V
・出力電流:最大2.8A
・PSE取得済品
・コード長:1.6m(延長コードは現在ご用意しておりません)
・サイズ:54(L)×48(W)×26(H)mm
・重量:約110g
※製品の仕様及び外観は予告なく変更されることがあります。
**********************************************************
★駆動及び駆動音
リモコンで連続可変に駆動速度が変えられるが、速度の幅は割と少ない。が、想像以上に動きはスムーズで、出だしで少しショックはあるものの、止まりは緩やかで、フィックスだけでなく、パンやティルト中の映像も収録に使える。そして何より私が気にする駆動音はほとんど気にならない。これであればクラシック音楽の収録でも安心して舞台上にセッティングできる。
★運用角度
パン側は180度。これは充分な値と言える。しかし、ティルト側は30度と少し物足りない。小型カメラの場合はスチールカメラ用の自由雲台と組み合わせれば納得の角度が得られる。
★コントロール
雲台のコントロールは大きく分けてオートとマニュアルとがある。このオートが結構面白い機能で30、60、90度の三つの角度からセレクトし、その間のパンを繰り返すというもの。一見監視カメラ用途を想像するが、動きが滑らかなので、一人2カメの運用時に、そのパンの部分だけを使うと、有人二人での運用に見えるという変わった使い方も考えられる。
マニュアルは小型の有線コントローラーで行う。先記の速度調節レバーと十字操作ボタンだけのシンプルなもの。ちょっと初代のファミコンを思い出す。操作感は「精密」というベクトルではないが、操作に慣れると十字キーを使ってパンとティルトを組み合わせた斜め移動も可能。テレビゲームで慣れている方には使いやすいかも。必要最低限は押さえたコントローラーと言える。
この価格でリモート雲台が使えるという意味では掘り出し物とも言える。通常の価格でこの雲台が数台そろえられるので「数で勝負」できるのも面白い。ただ、実際の運用には少しオプションを追加する必要もある。まず、カメラのコントロール機能がないので、例えばLANCケーブルや電源ケーブル等と一括したケーブルがあると運用しやすいと思う。しかし、このコンパクトさは魅力的でいろいろな運用を試してみたくなる。
最後にリモート雲台の運用にあたっていつも言っていることだが、この機器は特に小型なので無人での運用には安全面で細心の注意をお願いしたい。
動画でさらに詳しくご紹介しております。
こちらからどうぞ
***********************************************
作動音が静か!
音楽収録に使える小型のリモート雲台
この雲台はサイズ14.5×7×11.5cm、質量885gと手のひらサイズで単三電池4本で駆動する。1.2mのリモコン付きコードが付属するが、オプションの15mケーブル(別売り)で延長も可能。直置きも可能だが、基本的には三脚に取り付けて運用する。
今回のテストではソニーのHDVカメラZ5JとA1Jで行なったがZ5Jでもなんとか駆動したので2〜2.5kgくらいまでのカメラなら許容範囲だろう。
**********************************************************
◆専用ACアダプター付きのセットもご用意しております。
ACアダプター付きか、なしかを
左のドロップダウンリストからお選びください。
リモート電動雲台(ACアダプターなし)…48,300円
リモート電動雲台(ACアダプター付き)…53,130円
<電動雲台専用ACアダプター>
・出力電圧:6V
・出力電流:最大2.8A
・PSE取得済品
・コード長:1.6m(延長コードは現在ご用意しておりません)
・サイズ:54(L)×48(W)×26(H)mm
・重量:約110g
※製品の仕様及び外観は予告なく変更されることがあります。
**********************************************************
★駆動及び駆動音
リモコンで連続可変に駆動速度が変えられるが、速度の幅は割と少ない。が、想像以上に動きはスムーズで、出だしで少しショックはあるものの、止まりは緩やかで、フィックスだけでなく、パンやティルト中の映像も収録に使える。そして何より私が気にする駆動音はほとんど気にならない。これであればクラシック音楽の収録でも安心して舞台上にセッティングできる。
★運用角度
パン側は180度。これは充分な値と言える。しかし、ティルト側は30度と少し物足りない。小型カメラの場合はスチールカメラ用の自由雲台と組み合わせれば納得の角度が得られる。
★コントロール
雲台のコントロールは大きく分けてオートとマニュアルとがある。このオートが結構面白い機能で30、60、90度の三つの角度からセレクトし、その間のパンを繰り返すというもの。一見監視カメラ用途を想像するが、動きが滑らかなので、一人2カメの運用時に、そのパンの部分だけを使うと、有人二人での運用に見えるという変わった使い方も考えられる。
マニュアルは小型の有線コントローラーで行う。先記の速度調節レバーと十字操作ボタンだけのシンプルなもの。ちょっと初代のファミコンを思い出す。操作感は「精密」というベクトルではないが、操作に慣れると十字キーを使ってパンとティルトを組み合わせた斜め移動も可能。テレビゲームで慣れている方には使いやすいかも。必要最低限は押さえたコントローラーと言える。
この価格でリモート雲台が使えるという意味では掘り出し物とも言える。通常の価格でこの雲台が数台そろえられるので「数で勝負」できるのも面白い。ただ、実際の運用には少しオプションを追加する必要もある。まず、カメラのコントロール機能がないので、例えばLANCケーブルや電源ケーブル等と一括したケーブルがあると運用しやすいと思う。しかし、このコンパクトさは魅力的でいろいろな運用を試してみたくなる。
最後にリモート雲台の運用にあたっていつも言っていることだが、この機器は特に小型なので無人での運用には安全面で細心の注意をお願いしたい。













