スター・ウォーズ 制作現場日誌 ーエピソード1〜6ー CREATING THE WORLDS OF STAR WARS 365 DAYS

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型番 ISBN 978-4-7683-0809-7
販売価格 3,996円(税込)
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『スター・ウォーズ』エピソード1〜6の舞台裏を満載にした、ドキュメンタリー写真集。


多種多様なキャラクター造形の舞台裏、コンセプトアートや小道具、巨大な美術セットの360度パノラマショット、精巧なミニチュアセットの制作過程……。
初期の特撮撮影方法から後期のデジタル・エフェクト、そして撮影秘話や舞台裏を豊富に収録した豪華写真集!

著者はPhotoshopの生みの親であり、ILM VFXスーパーバイザーとして、VFX界の頂点に立つジョン・ノール。
ルーカスの片腕として、常に現場を仕切っていた彼にしか撮影できない写真とエピソードを、365日の日誌仕立てにした、世界最高のプロダクション・ノートです。




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そもそも本書を出すことになったのは、僕が『エピソード2』と『エピソード3』のために制作したセットのパノラマを紹介したいと考えたからだ。このシンプルなアイデアがどんどん広がり、ついには『スター・ウォーズ』シリーズ全作を網羅しようということになった。

(中略)

ローン・ピーターソンとジョン・アーランドは、『エピソード4 』撮影時の個人的なアルバムから貴重な写真を何枚も提供してくれた。ポール・ヒューストン、スティーヴ・ゴーリー、デニス・ミューレンは画像の説明に知恵を貸してくれた。

上杉裕世、ジェレミー・クック、リチャード・ブラフ、ヤニック・デュソールト、ジョン・ヘルムズ。彼らは『エピソード3』のグローバル・イルミネーション傑作画像を集めるのを手伝ってくれた。

ジェイソン・スネルが大量に撮影した『エピソード2、3 』の参考資料用のスチールは、本書を作るにあたりとても役立った。


ジョージ・ルーカスは『スター・ウォーズ』シリーズの撮影中にどんなことがあったか、また、「このシーンでこの手法を使ったのはなぜか」などと根掘り葉掘り尋ねる僕に辛抱強くつき合ってくれた。『エピソード3 』の編集に費やした後半の5カ月間、僕はジョージの顔を見るたびに本書に関係する質問を少なくとも1、2 個はしていたと思う。


ジョン・ノール
(謝辞より抜粋)

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【目次情報】

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望
映画界の革命


スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲
より速く、より激しく


スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還
時は来た


スター・ウォーズ トリロジー
市販ソフトを使って


スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス
新たなる旅立ち


スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃
デジタル革命


スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
素晴らしきバーチャル世界


あとがき

索引




【監修者について】
ジョン・ノール John Knoll

1962年、アメリカ、ミシガン州生まれ。ILM(インダストリアル・ライト&マジック)に所属する世界トップクラスの映画のVFXスーパーバイザー。

高校時代にILMを見学しにゆき、南カリフォルニア大学映画学部を卒業後、ILMに入社。モーション・コントロールカメラ部門助手兼モデラーからスリットスキャン技師を経て、VFXスーパーバイザーとなる。1987年、兄のトーマス・ノールとともに、Adobe Photoshopを共同開発。『スター・ウォーズ』シリーズでは、『エピソード1/ファントム・メナス』より、VFXスーパーバイザーを担当。『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』でアカデミー視覚効果賞を受賞。